仮設資材の新たな選択肢「ハイパーCLT敷板」NETIS登録商品
(NETIS登録番号 TH-250021-A)

CLT(直交集成板)とは、薄い板状の木材(ひき板)を、層ごとに繊維方向が直角になるよう積み重ねて接着した木質材料です。 このCLTを、建設現場で使用する仮設資材の敷板として独自に応用したものが「ハイパーCLT敷板」です。

敷鉄板と比べて軽量なため、輸送車両や輸送コストの削減が可能です。 さらに、高い強度を備えながら、鉄板からの照り返しを抑える熱中症対策、走行時の騒音対策、木材利用によるCO₂削減にも貢献します。 大学や建設企業と連携して研究開発を重ねた、国土交通省NETIS登録商品です。

これまで敷鉄板を使用していた土木現場に、新たな選択肢として「土木CLT」を取り入れてみませんか。 未来の現場を支える新たな一歩を、ぜひご体感ください。

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導入事例

  • 設置期間:
    2025年7月~2026年3月

    枚数:120枚

  • 設置期間:
    2026年1月~2026年2月

    枚数:20枚

  • 設置期間:
    2024年6月~2025年5月

    枚数:20枚

       

製品紹介(NETIS登録番号 TH-250021-A)

CLT敷板について

「ハイパーCLT敷板」は、国土交通省のNETISに登録された木製の仮設敷板です。 【NETIS登録番号:TH-250021-A】

公共工事などの建設現場において、技術提案や創意工夫、他社との差別化に活用できる新しい仮設資材です。岡山県内の建設会社をはじめ、大学や関係企業と連携し、実証実験や研究開発を重ねてきました。

現場で使用している敷鉄板を、木製の「ハイパーCLT敷板」に変えることで、輸送車両や輸送コストの削減、鉄板の照り返しを抑える熱中症対策、車両走行時の騒音低減、木材利用によるCO₂削減など、さまざまな効果が期待できます。

いつもの建設現場に、木製敷板という新たな選択肢を取り入れてみませんか。

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3つのポイント

  • コストダウン
  • 強度
  • 安全性

01.軽量

敷鉄板と比べて圧倒的に軽いため、輸送コストを抑えることが可能です。
(敷鉄板の約4分の1の重量)

重量目安

・5×10版サイズ(1.5m×3m) 重量:約230kg
・5×20版サイズ(1.5m×6m) 重量:約460kg

コストダウン画像

02.強度

CLT敷板は、木材を複数層直交させて接着する構造により高い強度を持ち、重機や車両の荷重にも十分耐えられます。

25tクレーンが乗っても問題ありません。

重いクレーンが乗っても大丈夫

03.安全性(熱中症対策、猛暑対策)

真夏の照り返しによる温度上昇をかなり軽減できるため、現場の熱中症対策、猛暑対策に効果的です。

また滑りにくい上、足への負担も軽くなるため、作業員への安全対策となります。

安全性

完全循環型のエコ仮設資材

素材が鉄などではなく木の板を重ね合わせた敷板の為、現場のCO2削減にも大きく貢献します。

「工事成績に関わる創意工夫」などへのアピール材料になります。

仮設資材の新たな選択肢として
CLT敷板をご検討ください。

持続可能な未来のために

株式会社カイタクは、2003年の創業以来、お客様のニーズに応えるため、常に事業の多角化と進化を続けてまいりました。

近年、エネルギーや環境問題を取り巻く状況が大きく変化する中、私たちはSDGsの理念に基づき、環境に優しい製品開発に取り組んでいます。

会社概要

会社名
株式会社カイタク
住所
岡山県岡山市北区東古松3丁目12-14
電話番号
086-201-9970
設立日
2003年8月21日
事業内容
  • 建設機械のリース業
  • 土木建築用材料の販売
  • 学習塾の経営
代表取締役
坂手 澄子
資本金
10,000,000円
従業員数
7名

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