こんにちは、岡山県岡山市の株式会社カイタクの広報です!
先日、当社の 木製軽量敷板ハイパーCLT敷板(NETIS番号:TH-250021-A) が 国土交通省NETISに正式登録(NETIS番号:TH-250021-A) されました。

木の質感が「グリップ感」につながる
ハイパーCLT敷板(NETIS番号:TH-250021-A)の表面には、木材特有の細かな凹凸があります。
この凹凸が、長靴の裏やタイヤの溝にほどよく噛み合い、グリップ感を生みやすくしてくれます。
一方、従来の敷鉄板は表面が硬くてツルっとしているため、
- 雨で濡れたとき
- 泥が乗ったとき
などに、歩行時の「ツルッ」とした不安を感じる方も少なくありません。
もちろん、CLT敷板(NETIS番号:TH-250021-A)でも状況によって滑る可能性はありますが、
木の質感による「しっかり踏めている感覚」は、土木現場での安心感につながりやすいポイントです。

水がたまりにくく、滑りやすさを抑えやすい
敷鉄板の場合、表面に水や泥が広がると「薄い膜」のようになり、滑りやすさの原因になります。
ハイパーCLT敷板(NETIS番号:TH-250021-A)は、表面の微細な凹凸や木質の特性により、水が一面に広がりにくく、流れ落ちやすいのも特徴です。
- 雨上がりの仮設通路
- 洗い場周りの敷板
- 出入口まわりの人の出入りが多い場所
などでは、「水たまりの上を歩く」感覚が減り、結果として滑りにくさにつながるケースがあります。
作業員の安全・歩きやすさの向上に
土木工事の現場では、「重機のための敷板」と同時に「人が歩くための敷板」でもあります。
ハイパーCLT敷板(NETIS番号:TH-250021-A)は、鉄に比べて、足への衝撃が和らぎやすいのも特徴です。
- 長時間の立ち作業が続く現場
- 仮設道路の脇の歩行スペース
- 資材置き場周辺で人の往来が多い場所
こうしたエリアで、滑りにくさと歩きやすさの両方を考えると、
「敷鉄板一択」ではなく、木製敷板を組み合わせる発想が、安全対策の一つになります。

まとめ:滑りにくさも“現場の選択肢”のひとつに
土木の現場では、「敷板=敷鉄板」というイメージがまだまだ強いですが、
安全性や快適性を考えると、ハイパーCLT敷板(NETIS番号:TH-250021-A)のような木製敷板を組み合わせる価値は十分にあります。
- 雨の日や泥濘が多い現場での滑りにくさ
- 作業員の歩きやすさ・疲れにくさ
- 近隣や発注者への「環境配慮型の仮設」のアピール
次の現場で、「ここは敷鉄板ではなく、ハイパーCLT敷板(NETIS番号:TH-250021-A)でもいいのでは?」と
一度立ち止まって検討していただくことで、安全でやさしい土木現場づくりにつながっていきます。
是非、当社の 木製軽量敷板『ハイパーCLT敷板』(NETIS番号:TH-250021-A)をお試してください!