こんにちは、岡山県岡山市の株式会社カイタクの広報です!

先日、当社の 木製軽量敷板ハイパーCLT敷板 が 国土交通省NETISに正式登録(NETIS番号:TH-250021-A) されました。

① 仮設道路を使用する土木工事

河川工事・道路改良工事・農業用水路工事・造成工事など、重機やダンプが出入りする土木の公共工事では、仮設道路として敷板や敷鉄板を並べて通路をつくるケースが一般的です。
この「仮設道路の敷板」をハイパーCLT敷板(NETIS番号:TH-250021-A)に置き換えることで、

  • 重機オペレーターや作業員が歩く路面がやわらかく、足腰への負担が軽くなる
  • 木製のため、雨天時でも敷鉄板より滑りにくい感覚で使える場合がある
  • 現場周辺の景観や近隣への印象が「鉄のゴツい仮設」から「木のやさしい仮設」に変わる

といったメリットが期待できます。


特に、学校・公園・公共施設周辺など、人の目に触れやすい土木工事の仮設道路では、「環境配慮」や「景観に優しい仮設資材」をPRしやすく、発注者への提案材料としても有効です。


② 敷鉄板を使用する工事全般での代替敷板として

ハイパーCLT敷板(NETIS番号:TH-250021-A)は、「敷鉄板を使うのが当たり前」とされてきた土木工事全般で、代替の敷板として検討できます。例えば、

  • 重機の作業ヤードや資材置き場の下に敷く敷板
  • バックホウやクレーンの足元を安定させるための敷板
  • トラックの荷下ろしスペースに敷く仮設敷板

など、いわゆる「敷鉄板を一時的に並べている」あらゆる場面が対象です。
木製のハイパーCLT敷板(NETIS番号:TH-250021-A)は、鉄に比べて軽量なため、現場での敷設・撤去作業の負担軽減や、小規模な土木現場での取り回しのしやすさにもつながります。


土木の公共工事において、「敷板=敷鉄板」という常識は、少しずつ変わり始めています。環境配慮・作業性・景観性といった新しい価値を提案できるのが、ハイパーCLT敷板(NETIS番号:TH-250021-A)です。
「自分たちの現場のこの敷鉄板、ハイパーCLT敷板(NETIS番号:TH-250021-A)に置き換えられないか?」
そんな視点で、ぜひ一度、次の公共工事の計画段階から検討してみてください。