こんにちは、岡山県岡山市の株式会社カイタクの広報です!

先日、当社の 木製軽量敷板ハイパーCLT敷板 が 国土交通省NETISに正式登録(NETIS番号:TH-250021-A) されました。

私たちは、土木工事の現場で使われる敷板・仮設資材を通して、働く人の負担を少しでも減らしたいと考えています。

土木工事の現場では、これまで「敷鉄板」が定番の敷板として使われてきました。

とても丈夫で安心感がある一方で、どうしても硬く、敷鉄板の上を一日中歩いていると、足の裏やふくらはぎに疲れがたまりやすいという声も多く聞きます。

夕方になるとジンジンするような痛みや、どっと押し寄せる足腰のだるさを感じている方も多いのではないでしょうか。

そこでカイタクがご提案しているのが、木製の土木用敷板「ハイパーCLT敷板」(NETIS番号:TH-250021-A)です。

木を何層にも直交させて貼り合わせたCLT(直交集成板)を使った敷板で、鉄のような過度な硬さがなく、踏み込んだときの衝撃をやわらげてくれます。

従来の敷鉄板の代わりに、ハイパーCLT敷板(NETIS番号:TH-250021-A)を使うことで、足の裏のジンジン感や1日の終わりのどっとした疲れを軽くしやすくなるのが特長です。

実際に土木現場で使っていただいた作業員さんからは、「前より足がラクになった」「長時間立っていても疲れ方が違う」といった声をいただいています。

私たちは、ハイパーCLT敷板(NETIS番号:TH-250021-A)を、単なる新しい敷板ではなく、“働く人にやさしい敷板”として広げていきたいと考えています。

是非、当社の 木製軽量敷板『ハイパーCLT敷板』(NETIS番号:TH-250021-A)をお試してください!