このたび、岡山県岡山市の建設会社である坂手建設株式会社のPR TIMES記事にて、木製軽量敷板「ハイパーCLT敷板」が紹介されました。
記事URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000178852.html
ハイパーCLT敷板は、木材CLTを活用した土木用の仮設敷板です。従来の敷鉄板代替として、仮設道路、搬入路、重機作業ヤード、資材置場、歩行動線、軟弱地盤対策など、さまざまな土木現場で活用できます。
5×10版は約230kg、5×20版は約460kgと軽量で、小型重機でも扱いやすく、運搬・設置・撤去作業の負担軽減につながります。現場内での取り回しがしやすいため、省人化や施工効率向上を目指す現場にも適した仮設資材です。

また、木材ならではの特徴として、夏場の照り返し抑制、騒音低減、環境配慮といったメリットも期待できます。敷鉄板とは異なる木の質感を活かすことで、作業環境の改善や現場イメージの向上にもつなげやすい点が特徴です。
坂手建設では、ICT技術の活用や現場環境の改善など、土木工事における新しい取り組みを進めています。その中で、ハイパーCLT敷板は、現場の安全性向上、作業効率化、環境負荷低減に貢献する資材として紹介されました。
ハイパーCLT敷板は、国土交通省NETIS登録技術「TH-250021-A」です。公共工事における創意工夫、安全対策、環境配慮の提案材料としても活用しやすく、岡山県内はもちろん、全国の土木現場でご検討いただけます。
敷鉄板代替、仮設道路、搬入路、資材置場の養生などで新しい仮設資材をお探しの企業様は、ぜひハイパーCLT敷板をご検討ください。資料請求や導入相談もお気軽にお問い合わせください。