このたび、株式会社カイタクの事業責任者・坂手剛が、**第7回「アトツギ甲子園」**にエントリーいたしました!

アトツギ甲子園は、全国の中小企業の後継予定者が、これまで培ってきた経営資源を活かし、新しい事業への挑戦や将来のビジョンを発表する大会です。

今回、私たちが掲げるテーマは、

「鉄を敷く」から「木を敷く」へ。ハイパーCLT敷板で変える建設現場の新常識

です。

建設現場の「当たり前」を変えたい

土木工事の現場では、重機や車両の走行路、仮設ヤードなどに敷鉄板が広く使用されています。

しかし、長年続いてきたこの当たり前に、新しい選択肢があってもよいのではないでしょうか。

その思いから生まれたのが、木材を直交積層したCLTを活用した「ハイパーCLT敷板」です。

従来の敷鉄板とは異なる木製敷板として、軽量性や運搬効率、環境への配慮など、さまざまな可能性を持っています。

ハイパーCLT敷板は、国土交通省の新技術情報提供システムであるNETISにも登録されています。

NETIS登録番号:TH-250021-A

木製軽量敷板という新しい選択肢を、より多くの土木工事で活用していただくため、日々営業活動や現場での実績づくりに取り組んでいます。

岡山から全国へ。そして建設業界の新常識へ。

私たちが目指しているのは、単に木製敷板を販売することではありません。

全国の建設現場にハイパーCLT敷板を広め、公共工事でも当たり前に採用される製品へと育てていくことです。

さらに、NETISでの活用実績と評価を積み重ね、将来的には国土交通省の推奨技術に選定されることも大きな目標の一つです。

今回のアトツギ甲子園への挑戦は、その未来を全国の皆様に知っていただくための大切な一歩だと考えています。

皆様の応援が力になります!

現在、アトツギ甲子園の公式サイトに弊社事業責任者のエントリーページが公開されています。

ページ内の**「いいねで応援」**から応援していただけますので、ぜひ温かいご声援をお願いいたします!

▼ アトツギ甲子園・坂手剛エントリーページ

https://atotsugi-koshien.go.jp/entrant/entrant-9382

地方大会、そして全国の決勝大会を目指し、全力で挑戦してまいります。

「鉄を敷く」から「木を敷く」へ。

岡山から建設業界の未来を変える挑戦を、これからも続けてまいります!

皆様、応援よろしくお願いいたします!