建設現場で使われる敷板には、強度や施工性はもちろん、運搬性や作業負担、安全性など、さまざまな視点が求められます。
そうした中で、私たちが開発を進めてきたのがハイパーCLT敷板(NETIS番号:TH-250021-A)です。

ハイパーCLT敷板は、単に「木の敷板」という新しさだけを目指したものではありません。
大切にしてきたのは、現場で本当に使えること、そして感覚ではなく根拠を持って提案できることです。

そのため私たちは、実際の施工現場で得られる声や使い勝手を重視しながら、大学との産学連携によって各種データの取得や検証を進めてきました。
企業単独での開発では見えにくい点も、大学の知見を取り入れることで、より客観的な視点から整理し、製品づくりに反映してきました。

建設業の現場では、「使えそう」だけでは採用につながりません。
重量、取り回し、設置時の負担、周辺環境への配慮、そして導入のしやすさまで、総合的に評価される必要があります。
だからこそ、ハイパーCLT敷板(NETIS番号:TH-250021-A)では、こうした現場目線の課題に対して、実証やデータ取得を通じて一つひとつ向き合う姿勢を大切にしてきました。

また、大学との連携は、製品の信頼性を高めるだけではありません。
「現場の困りごと」を研究の視点で整理し、課題を見える化することで、次の改良や新たな活用方法にもつながっていきます。
つまり、ハイパーCLT敷板は完成した製品というより、現場と研究の両輪で進化していく資材でもあります。

これからの建設業には、従来と同じやり方を続けるだけでなく、より効率的で、より扱いやすく、より時代に合った資材の導入が求められています。
その中で、ハイパーCLT敷板(NETIS番号:TH-250021-A)は、現場で培った実務感覚と、大学との産学連携によるデータの裏付けをもとに、新しい選択肢として可能性を広げています。

私たちは今後も、現場の声を大切にしながら、必要な検証や改善を積み重ね、より実用性の高い製品へと磨き上げていきます。
ハイパーCLT敷板が、建設現場にとって「使ってみたい」だけでなく、安心して導入を検討できる資材として広がっていくことを目指しています。

少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
製品の特長や活用イメージなど、分かりやすくご案内いたします。