01
軽量で、輸送負担を軽減
敷鉄板の約4分の1の重量。輸送車両数や輸送コストの削減につながり、10tトラックには最大40枚を積載できます。

Product
土木用仮設資材の新たな選択肢
「ハイパーCLT敷板」は、薄い板状の木材を層ごとに直交させて接着したCLTを、建設現場の仮設資材として独自に応用した木製敷板です。
敷鉄板と比べて軽量でありながら、重機や工事車両が走行する仮設道路や作業ヤードで使用できる強度を備えています。
国土交通省NETIS登録商品
TH-250021-A

敷鉄板の約4分の1の重量。輸送車両数や輸送コストの削減につながり、10tトラックには最大40枚を積載できます。

木材を直交方向に積層するCLT構造により高い強度を確保。25tクレーンを使った実証も行っています。

真夏の照り返しを抑え、現場の暑熱環境を改善。車両走行時の騒音も抑えやすく、冬季の凍結や滑りのリスク軽減にも役立ちます。

| 規格 | 寸法 | 重量 |
|---|---|---|
| 5×10版 | 3,000 × 1,500 × 90mm | 約230kg |
| 5×20版 | 6,000 × 1,500 × 90mm | 約460kg |
※現場条件や使用方法に応じてご提案します。購入・リースともに全国対応が可能です。

木材を活用することで、現場におけるCO₂削減に貢献します。製品として役目を終えた後も、チップ燃料として活用できる循環型の仮設資材です。
公共工事の技術提案や創意工夫、環境配慮の取り組みを伝える材料としても活用できます。
仕様・納期・購入やリースについて、お気軽にご相談ください。