株式会社カイタクの木製軽量敷板「ハイパーCLT敷板」が、建設関連情報誌**『建設資料 No.199(2026年9月刊)』**に掲載されました。

私たちにとって、今回の掲載は単なる製品紹介ではありません。

土木や建設に関わる多くの方に、「木製敷板という新しい選択肢があること」「CLTを土木分野で活用できること」を知っていただく大切な機会だと考えています。

ハイパーCLT敷板は、木材を直交方向に積層したCLTを活用した木製軽量敷板です。

仮設道路、搬入路、重機作業ヤード、資材置場など、これまで敷鉄板が多く使われてきた場所に、新しい選択肢を提案しています。

5×10版は約230kgと比較的軽量で、現場条件によっては設置・撤去や移設がしやすいことが特徴です。さらに、木製敷板ならではの照り返しや金属音の抑制、木材を活用することによる環境配慮など、従来の仮設資材とは異なる価値を持っています。

また、ハイパーCLT敷板は**国土交通省NETIS登録技術「TH-250021-A」**です。

NETIS登録技術として、公共工事における新技術活用や環境配慮、創意工夫などの提案にも取り入れることができます。

新しい土木資材を広げるためには、実際の現場で使っていただくことはもちろん、その存在を知っていただくことも重要です。

「こんな敷板があるのか」
「木製でも土木現場で使えるのか」
「CLTにこんな使い方があるのか」

今回の『建設資料 No.199』への掲載をきっかけに、これまでハイパーCLT敷板を知らなかった建設会社、ゼネコン、資材会社、リース会社など、多くの方に興味を持っていただければと考えています。

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一つひとつの現場実績と情報発信を積み重ねながら、ハイパーCLT敷板を全国の土木現場で自然に検討される資材へ。

今回の掲載を励みに、これからもCLTの新しい土木利用と、木製軽量敷板の可能性を発信していきます。