ハイパーCLT敷板のホームページに、新しく**「よくある質問 Q&A」**を追加しました。

ハイパーCLT敷板についてお問い合わせをいただく中で、よく聞かれる内容には共通点があります。

「どのくらいの重機まで使えるのか」
「雨の日でも使用できるのか」
「敷鉄板との違いは何か」
「どんな現場で使えるのか」
「NETIS登録とはどういう意味なのか」

こうした疑問を、問い合わせをする前にホームページ上で確認できるようにしたのが、今回追加したQ&Aページです。

ハイパーCLT敷板は、木材を直交方向に積層したCLTを活用した木製軽量敷板です。仮設道路、搬入路、重機作業ヤード、資材置場など、さまざまな土木現場で活用できます。

5×10版は約230kgと比較的軽量で、現場条件によっては設置・撤去や移設の負担を抑えやすいことも特徴です。

また、木材ならではの照り返しや金属音の抑制、CO2固定など、従来の敷鉄板とは違った価値も持っています。

さらに、ハイパーCLT敷板は**国土交通省NETIS登録技術「TH-250021-A」**です。

NETIS登録技術として、公共工事での新技術活用や環境配慮、創意工夫などの提案に取り入れることができます。

一方で、新しい製品だからこそ、導入を検討する段階では多くの疑問が出てきます。

そこで今回のQ&Aでは、仕様や用途、施工方法、重機利用、雨天時の使用、NETIS、運搬、設置など、実際にお問い合わせの多い内容を中心に整理しました。

私たちが目指しているのは、「問い合わせを増やすこと」だけではありません。

必要な情報をできるだけ分かりやすく公開し、導入を検討される方が自分で確認し、比較し、判断しやすいホームページにすることです。

木材、NETIS、土木、CLT、木製軽量敷板。

ハイパーCLT敷板を初めて知った方にも、すでに導入を検討されている方にも役立つ情報を。

これからもQ&Aの内容を充実させながら、現場で本当に必要とされる情報を分かりやすく発信していきます。